受験・就活

就活の面接対策はぶっちゃけこれだけでなんとかなる

管理人のるあせすです。

就活の面接試験は緊張しますよね?

代用くん
代用くん
こんな質問来たら詰むわ
セカンド
セカンド
噛んだらどうしよう
男性1
男性1
頭真っ白にならないようにしないと・・・

など、悩みは尽きないと思います。

就活中は、どんな質問が来るのかと対策していましたが、訊かれることは大体同じ質問あるいは、その質問の問いに対しての質問(=深掘り)であること。

今回、私が面接時によく聞かれた質問を挙げていこうと思います。

るあせす
るあせす
これらをしっかり対策しておけば、派生質問にも対応できるよ

志望動機

ほぼ必ず訊かれる質問になります。あなたがなぜ自社を選んだのか、やる気や熱意を込めた内容を面接官は見ています。そのため、ふわふわした回答をしてしまうと、逆に突っ込まれて痛い目に合う可能性があります。

ただ、稀に訊かれないこともあります。その場合は、不合格とかではなく、すでにエントリーシートや履歴書に書いてあるのを見て内容を把握してるので、特段心配はしなくても大丈夫です。→逆に深掘りされた質問がくる場合があるのでしっかり対策しておきましょう。

実際、志望動機を訊かれなかった時がありましたが、不合格になることはありませんでした。

志望動機を書く上でのポイント

・学生時代のスキルが活かせる

・社風や人柄が合っている

・仕事内容に興味を持った→そこからどうしたいのかも明記すること

・インターンでの経験

これらは一例ですが、大体これらを押さえておけば対策しやすいと思います。

他にはこのような感じの派生質問があります。

・なぜ当社を希望したのですか?

・当社を志望した理由と、〇〇課・職を希望したのは何故ですか?

・具体的にどのような仕事をしたいのか?

自己PR

これもよくある質問です。要は自分の強み「長所」を答えれるようにしておけば問題ありません。

自己PRのポイント

エピソードを絡めて答えるようにすることです。ただ、「自分は責任感があります」だけでは意味ないです。必ずエピソードを絡めた自己PRを作成してみましょう。

他にはこんな感じの派生質問があります。

・あなたのことを教えてください。

・長所と短所を教えてください。

自己紹介

自己PRとは違います。こちらは、自分のことを簡単に紹介したらいいだけです。大体20-30秒で答えられる内容がベストです。

自己紹介のポイント・大まかな流れ

大学名→名前の順番で、趣味やクラブ・サークルなどを含めながら、自分自身を軽く自己紹介する、という流れが基本になると思います。最後に「本日はよろしくお願いします」などを言うのもありです。

学生時代頑張ったこと(ガクチカ)

これをメインに質問してくる場合もあります。

よく「書くことない」とか「何もしていない」と耳にしますが、はっきり言って、そんなのどうでもいいんです。卒論研究を頑張ったでも良いし、趣味を極めた・部活を継続して続けてきた、でも良いんです。

私自身、部活動では役職にはついておらず、大会など無縁の存在でした(そもそもなかった)。が、大学入学から卒業まで最後まで継続して活動を続けていましたので、そういった内容の文章を作りました。

学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)のポイント

結果に至るまでの過程において、乗り越えたことや頑張ったこと

上記に対して学んだこと経験したこと

このポイントを含めたエピソードを作れば問題ありません。また、質問を深堀りされることもあるのでしっかりと答えられるようにしておきましょう。

下は「学生時代頑張ったこと」に対する深掘り質問例です。

・頑張ったことに対して得られた力は、どう仕事に活かせるか?

・頑張ったことで一番印象に残った出来事はありますか?

・なぜそれをやろう(頑張ったことに対して)としたのですか?

エントリーシートの内容について

エントリーシートの質問に対しての深堀りですね。面接官はエントリーシートを基に就活生を知ることになります(「詳しい内容を知りたい=就活生の人柄・何を学んだのかなど)。誤字脱字や変な文章になっていないか、誰が読んでも自分のことを知ってもらえるような文章になっているかを今一度確認して提出しましょう。

エントリーシートの内容についてのポイント

しっかりと書いた内容を覚えておくことが重要であり、答えられる準備をしておくことです。せっかく書いたエントリーシートも覚えていないと深堀りされたときに答えられません。

エントリーシートの内容を忘れてしまうと対策が練れないのでコピーを取っておきましょう。「ここ、もしかしたら質問されるかも」と思う場所を探して対策を練りましょう。

こちらも結構な頻度で質問されました。

ちょっとした失敗は慌てず対応したら問題なし

詰まったり言い間違えても大丈夫?

完璧な人間はいません。多少の詰まりや言い間違いは、さほど問題ありません。その時は、「もう一度よろしいでしょうか?」と面接官に訊いて言い直してください。私も緊張しすぎて何度か言い直しましたが、何も支障はありませんでした。

ただ、あまりにもガチガチになり過ぎたら試験が進まなくてイライラするだけなので程よい緊張状態で挑みましょう

面接時の話し方は大丈夫?

多少なり面接時の話し方(敬語など)が間違ってたりすることはあると思います。タメ口など相手が不愉快になるような話し方でなければ特に気にすることはありません。

自分の言いたいことを相手にしっかりと伝わるよう答えれば何も問題がないので、ちょっとの失敗は気にしないようにしましょう。

最後に

以上、私が就活時にしてた面接対策です。

実際、上記のことしかしてなかったです。他にも、色々な質問を訊かれましたが、その都度答える感じでした。

企業側は「コミュニケーションが取れるか」「やる気・志望意欲はあるか」「求めている人物像か」というのを見ているので、志望企業の企業研究を怠らなければ、履歴書・エントリーシートの作成や面接対策もスムーズにできると思います。

本記事を読んでくれた就活生の就職活動がうまくいくことを願っています。