受験・就活

就活に必要な対策・事前準備とは?

管理人のるあせすです。

就活はやること多いですよね?志望動機を考えたりエントリーシートの書き方を本やサイトで探したりなどなど。

実際自分もそうでした。

「面倒くさいけどやらないと」

「面接?なにそれ?」

「エントリーシートなんて書けるわけがない」

こんなことばっかり考えてました。しかし、しっかりと就活への対策を練ることで最終的にいくつか内定をいただくことが出来ました。

今回は、私がやってた就活の対策・事前準備をいくつか紹介していきたいと思います。

先輩や担当教諭に聞け

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就活を終えている・進行中の先輩に聞くことは貴重な情報源ですね。特に、志望動機の書き方や面接の内容を聞きました。行きたい企業が被っていたり、似た業種であれば非常に参考になります。私は、文章を書くのが苦手だったので、実際に実物を見せて頂いたりしてコツを教わったりしてました。

あとは、研究室の担当の教諭に聞いたりもしました。研究室の持っている企業がいくつかあると思うので、その企業にOB・OGが在籍してれば、連絡を取らせてもらえるかもしれません(個人的に難度高)。

参考になる就活本を読む

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本は必須です。無くても正直大丈夫ではありますが、志望動機の書き方やエントリーシートのお題なども見れたりするので、とても参考になります。

ただし、丸パクリはダメです。しっかりと自分の考えた文章でないと相手に伝わりません。あくまでも、参考にしましょう。

SPIなどの対策もしておくのも良いかもしれません。足切りに使っている企業もあるのでぶっつけ本番はなるべく避け、時間配分や苦手な問題を克服しておくことが大事です。

学内合同説明会に参加(出来れば)

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出来ればやっておいて損はないと思います。就活解禁前まで、私はインターンや会社訪問などはしていませんでした。

しかし、学内の合同説明会には参加し、企業の方と話せる機会があったときは足を運んでいました。顔や名前を少しでも憶えてくれたらという売込みですね。

実際に、とある企業の方が丁寧で優しく、自分も行きたい企業でしたので、就活時には、企業研究をこれでもか!ってぐらいやりました(最終的に内定を頂きました)。

自己分析

自己分析が出来ないと就活は何も出来ないに等しいです。まずは、己を知ることが重要になってきます。

自己分析は自分を如何にして客観的に分析出来るかがポイントとなってきます。よく用いられる手法は、自分史の作成やモチベーショングラフという方法です。私は、自分史を作成し、そこから自分の持っているエピソードの深堀りをしていく方法で進めました。

私はしなかったですが、自分では出来ない方は他己分析をしてみるのも良いかもしれません。相手から見たら自分はどういう風に見られているのか分かるので、試してみるのもありですね。

最後に

以上で私が実際にした就活の対策。事前準備です。

就活解禁前の1年も前から行動しなくても大丈夫ではありますが、早めにしておくに越したことはないです。ただ、中には早く対策しないといけない企業もあると思います。

なので、自分から動いて情報収集に励むことで、自分なりの就活対策を見つけることが出来ると思います。

悩んでいる方は、自分なりの就活対策を見つけて実際の就職活動を有利に進めていきましょう。