一人暮らし

大学生の一人暮らしでアパートを決める方法

管理人のるあせすです。

一人暮らしを考えている大学生の方、またはお子様を持つ親御様は入居先のアパートを決めましたか?

大学生活の4年間を過ごす部屋になるので失敗はしたくないですよね。

今回は、アパートを決める際のポイントと私の経験を踏まえてご紹介したいと思います。

物件選びのポイント

大学との距離

これ一番大事です。大学とアパートの距離が近い方が通学の時の時間と労力が全然異なります。また、距離があるほど、バスや電車代などの交通費のことも考えなければなりません。

理想は大学からアパートまで徒歩15-20分程の物件です。寝坊して遅刻しそうだと思う方は逆にもっと近い方が良いかもしれません。

遠すぎてしまうとサボり癖が付く可能性があるからです。これに関しては様々な人がいるので何とも言えませんが、事実、何人かの同期が寝坊して間に合わないと分かったときはもう一限目自体行かなくなると言ってました(もしくは一日サボる)。最終的には大学近くのアパートに引っ越すことで、留年は免れ一緒に卒業しました。

ただ、もう一点気をつけなければならないのが、大学とアパートとの距離が近すぎないことです。たまり場になるのと宅飲みの会場にされやすいため、非常にうるさくしんどいです。経験上碌なことはないので、近すぎてもあまりメリットはありません。

なので、アパートを決める際には大学との距離は考えておく必要があります。

大学とアパートの距離は大体徒歩15-20分圏内が適切

内部構造・設備

鉄筋や木造建築か好みの問題になると思います(他にも鉄骨とかもあります)。近年災害等の関係で、丈夫な物件を選ぶ方が増えていると思います。

私は災害により住居を一度なくしているので、なるべくは丈夫で頑丈な物件を選んだ方が良いと思っています(ただ、近年の災害は凶悪なので、命を守るならどんな物件でも早めの避難行動をしておくに過ぎません)。

住居の建築構造

木造

鉄骨造

鉄筋コンクリート

設備等はオール電化やユニットバスなどですね。家賃との兼ね合いも考えなければならないのでよく考えてからアパートを選んでください。

住宅設備

オール電化

ユニットバス

オートロック

周辺環境

せっかく住む予定の周辺地域に何もなかったら買い物等も大変です。一番いいのは、買い物が出来るスーパーやコンビニ、公共の乗り物が近くにあるアパートですね。スーパーなどが近いので、バイトにも困らないと思います。ただ、駅とかが近くにある物件はどうしても家賃が高くなりますので、ほんの少し離れた物件であれば家賃代は抑えられると思います。

スーパーやコンビニ、公共の乗り物が近くにあれば買い物やバイトにも困らない

→距離は若干離れてたら家賃が抑えられるかも

 

不動産屋

こちらも重要ですね。不動産屋は基本良いことしか言いません。何故なら、そこに住んでほしいから。なので、悪い情報は基本言いません。

実際住んだら騒音やら住人同士のいざこざやらでとんでもない物件だった、ということもありえます。騒音ではなかったのですが、友人が別件で費用が掛かってしまうような物件にいました。結局すぐ別の物件へ引っ越し事なきは得ましたが、一度下見や情報を揃えていた方が良いです。

私は不動産屋の方にとても良くしていただいて助かりました。特に、災害時は物件を探してくれて手助けも親身にしてくださったので、今でも感謝しています。

不動産屋選びも重要

まとめ

以下まとめです。

まとめ

アパートと大学との距離

建築構造・住宅設備の有無

アパートと周辺施設との距離

不動産屋選び

一度しかない大学生活なので、アパート選びで失敗はしないようにしましょう。

本記事を読んでくれた方に、素敵な学生生活が送れるよう願っています。