アイロンビーズ

アイロンビーズで大きい作品を作ってみよう【コツや修繕まとめ】

管理人のるあせすです。

代用くん
代用くん
アイロンビーズで大きい作品を作るときに気を付けた方が良いことやコツってあるの?
るあせす
るあせす
大きな作品を作るときに気を付けることはアイロンをかけるときだね。他にも色々とあるからコツとか修繕方法などを教えるよ

アイロンビーズで大きな作品を作るには?

ビーズをプレートに並べてみよう

ビーズを並べるためのプレートが必要になります。作品内容にもよりますが、ビーズを並べるプレートが大きいほど作品は作りやすくなります。

ツイートの作品は50×50の7枚のプレートを連結させています。連結ができるタイプのプレートだとズレたり外れたりする心配がなくなりますので活用してください。

そんなにプレート持っていないよ!という方は、一枚のプレートだけでも大きな作品は作ることはできます(その方法も教えたいと思います)。

大きな作品はビーズの並べ方や順序が、いまいち分からない悩みガチになると思います。そんなときは、枠取りから始めることです。

枠取りができれば、中身を進めていくだけになります。その後、徐々に中身を入れていきます。

中身も単色ずつ攻めていくのが方法としては楽です。途中で色を変えてしまうと分からなくなるのを防ぐためになります。

ツイートでも単色ずつ攻めていき、徐々に中身が進んでいるのが分かります。

単色で攻めていく途中にビーズが足らなくなったとき、別色のビーズで他の個所を進めていけば迷わずに済みます。ただ、なるべく、そうならないように大きな作品を作るときはビーズの数は十分に確保しておくことが無難です。

ビーズを並べ終えたら完成一歩手前です。

ここで、念のため写真を撮っておくことをオススメしておきます。状況によっては、次の作業に必要になりますので全体が写るように撮っておきましょう。

マスキングテープでビーズを固定しよう

プレートに並べたビーズをマスキングテープで固定します。

ここで、マスキングテープで固定するのは、アイロンをかけたときの反り防止のためです。

このままアイロンペーパーを敷いてからアイロンをかけても良いのですが、ほぼ100%アイロンの熱でビーズが反り返ってビーズ同士がくっつかないままで外れてしまう可能性があるからです。

マスキングテープで固定するときの注意点は、テープを貼った場所をしっかりと固定してから手を離すことです。固定が甘いと浮かび上がってせっかくの作品が台無しになります。もう一つのポイントは、マスキングテープで固定した後からプレートから分離する作業です。固定が甘いとビーズがプレートから離れないので、テープを貼り終えたと思っても油断しないようにしておいてください。

そのため、自信がない方はマスキングテープで固定する前に練習してから貼ってください。

もし、途中剥がれてしまっても諦めないでください。並べ終わったビーズの写真を撮っておけば修繕は可能です。

ここでの作業から気を抜けないので注意してマスキングテープを固定してください。

るあせす
るあせす
指からテープが剥がれてビーズの上に落ちてしまい、何度も並べ直したのは良い思い出(白目)

アイロンをかけよう

マスキングテープで固定したビーズにアイロンをかけます。アイロンペーパーが作品全体に載せているか、ビーズ同士がくっついているかがポイントになります。特に、アイロン掛けが甘いとバラバラになってしまい作品が台無し(2回目)になります。

まずは、テープで固定していない方にアイロンペーパーを載せてからアイロンをかけます。アイロンをかけ終えたらビーズの上に辞書など少し重めの物をおいて冷ましましょう。小さい作品だと軽く冷めてからアイロンペーパーとビーズを剥がしてもビーズ同士が剥がれることは少ないですが、大きい作品は異なります。

剥がすのにも時間が掛かるため、少し時間をおいてから剥がすようにしてください。

アイロンペーパーを剥がし終えたら、マスキングテープを剥がします。もしも、ビーズが剥がれてしまっても修繕は可能です(ただし、剥がれてしまった度合いによっては方法が異なります)。

完成までは油断せず

すべての作業が終われば完成になります。

完成後は、額縁に入れるなりコルクボードに貼るなどして飾ってみてはいかがでしょうか。

修繕方法

どうしても、大きな作品はアイロンがうまくできずにビーズがくっついていなかったり、完全にビーズがくっつかないままアイロンペーパーを剥がしたりして半壊したりしまいがちです。

そんなときは、慌てず修繕に取り掛かって元の姿に戻してあげましょう。

ツイートの作品も腕や足などが取れてしまい大変でしたが完成させました。

一番簡単なのは、アイロン掛けが甘いためのビーズくっつかないことによる問題。これは、もう一度アイロンをかけ直せばくっつきますが、ビーズがすでに溶けている物は、ほぼ不可能です。そんな時は、上記画像の方法がオススメです。この方法だと直る確率が高いので諦めないで作品を作り上げてください。

ただ、この方法でも直らない場合や、アイロン掛けによるムラを出したくない方は、最終手段としてボンド使った修繕方法です。

極力使いたくないのですが、どうしても直せない方は使った方が良いです。私もどうしてもくっつかない部分がなかったので一部ボンドを使用しています。

アイロンビーズの材質がポリエチレンなため、こちらのボンドは使用してください。ボンドはあくまでも最終手段なので、なるべくは使わない方が作品もキレイに仕上がりますので頑張ってみてください。

最後に

まとめになります。

大きさ作品を作るためには・・・

・プレートを複数枚用意

・マスキングテープを活用する

・アイロンペーパーは作品全体に載るようにする

・アイロンはしっかりかけてビーズをくっつける!

作品の修繕方法は・・・

・パズルみたいにビーズを交換したり切り取ったりする

・どうしてもできない場合はボンドを使用する

になります。

皆さんもアイロンビーズで大きな作品を作ってみてはいかがでしょうか?

時間はかかりますが、できたときの達成感や好きな作品囲まれるには最高のツールです。

これを機にチャレンジしてはどうですか?