管理人のるあせすです。
パン美味しいですよね?ご飯も好きですが、パンはサンドイッチ・バンズなど色々作れて楽しいんですよ。特にバーガー類を作る時のワクワク感は最高です。
私は料理が好きですが、パンを一から作るには時間と労力が結構掛かってしまうのでパン料理にはまったく興味がありませんでした(一番の理由は面倒くさかった)。
学生時代にふと、母がホームベーカリーを使って一時期パンを作っていたのを思い出し、「ホームベーカリー売ってるかなぁ」と思い検索したら良いのがあったので購入。
当時あった我が家のホームベーカリーと違って機能豊富で驚きました。
今回、この「siroca 全自動ホームベーカリー SHB-712」を使用した感想を記事にしましたので、参考にしてもらえればと思います。
※私自身ホームベーカリー使用歴は学生時代から投稿までの期間を含め4年間あります。このホームベーカリーは使用から半年経っています(昔のが壊れたので新規購入しました)。いまのところ特に問題もなく稼働中です。
※追記
購入してから1年を経過しようとしています。今のところは問題なく稼働しています。
シロカのホームベーカリー
使用方法
使い方は至ってシンプルです。
作るパンの種類の材料を揃えて、分量を量ってパンケース内に入れていきます。
このように入れて本体に戻します。

あとは作りたいメニューに合わせてボタンを押してスタートです。

時間が経てば完成です(画像は食パンになります)。粗熱を取るためパンケースから取り出して冷ましています。取り出す際には、熱いので必ずミトン等を使ってやけどをしないように取り出してください。
材料
材料をはすべて市販の物です。安くても味も香りも良いので特に問題なし。最近はホームベーカリー用の材料があるので、それらを購入したら材料をわざわざ量る必要がなくなりますので便利です。
基本は食パン製造機
このホームベーカリーは多くの種類のパンが作れますが、材料も比較的少なく手に入れやすいので食パン製造機としての利用がメインになると思います。
こんなに機能があっても使わない方は「シロカ 全自動ホームベーカリー SB-111」をおすすめします。ただ、こっちもメニューが17種もありますが、値段が少し安いので出費を少しでも抑えたい方はこちらを検討してみてください。
道具類
作るパンにもよりますが、私が実際に使用している道具類をまとめました。
電子はかり(スケール)
塩や砂糖などの100g以下の材料を量るための道具です。特にイースト菌は量によって発酵スピードが変わりますので、しっかりと量りましょう(もちろんその他の材料もです)。
計量カップ
水などの計量に使用します。目分量でもできなくはないですが、始めのうちはしっかりと計測しながら作りましょう。
スケッパー
私はバンズを作る際に使用しています。切り分ける際はスケッパーがあれば楽ですね。
パンナイフ
完成したパンを切り分ける際に使用します。
メリット
使用していて満足した点をまとめました。
材料を入れるだけでパンができる
ホームベーカリーの良い点はこれに尽きます。朝にセットしておけば昼には出来ています。もちろん分量はきちんと計測してから入れる必要がありますが、材料を入れてボタンを押せば終わりです。基本何もしないのでめっちゃ楽です。
手作りパン>市販のパン
市販のパンには色々な添加物が入っています。しかし、手作りパンには必要な材料さえあれば添加物も入れる必要もないです。味も美味しく、焼き立てパンがいつでも食べれるのが魅力です。
作れる種類が豊富
食パン以外にも、スウィートパン、全粒粉パンなどが作れるので飽きません(別途、材料が必要になるので注意を)。パンの他にも、うどんやジャム、ヨーグルトも作れるので、用途によって使い分けることも出来ます。
デメリット
メリットもありますが、やはりデメリットもあります。
音
滅茶苦茶うるさいです。昔、我が家にあったホームベーカリー程ではないですが、とにかく動作音がうるさいです。
パンを作るなら朝から夕方にかけての時間帯でやることをおすすめします。朝に焼き立てパンが食べたい方はタイマーをセットし、音が響かないところでパンを作るようにしておいてください(夜中だとうるさいので注意)。
作るパンによっては具入れブザーが鳴りますが、これも結構な音が鳴ります。忘れないようにするためだと思いますが、音量調整機能があっても良かったです(オン・オフ機能はあります)。
羽が埋まる
これは仕方ないと思いますが、出来上がったらパン羽が埋まってしまうんですよね。綺麗に取れることもあれば、たまにうまく取れないことも。
ボタンに戻る機能がない
ボタンを押して作るメニューの項目まで押していくのですが、間違えてしまうと戻れないのが難点。わざわざ一周しないといけなくなります。これが結構面倒くさいです。これはメニュー数も多いので押す回数も多くなります。
チーズバーガーを作ってみよう
ホームベーカリーでチーズバーガーを作ってみました。
レシピを載せますので、是非一度作ってみてください。
材料
ハンバーグの材料
- ミンチ肉:300g(1人当たり100g)
- 卵:1個
- 牛乳:30~40mL
- 玉ねぎ:1/2個
- パン粉:大さじ3~5
- 醤油:少々
- 塩コショウ:少々
- ナツメグ:お好みで
その他の材料
- レタス:お好みで
- トマト:お好みで
- チーズ:1人前なら1枚
ソース
- トマトケチャップ:お好みで
- マヨネーズ:お好みで
※バンズの材料に関しては、付属についている本に記載されていますので割愛します。
作り方
バンズ
バンズの材料を入れます。このとき、砂糖や塩などの材料は四隅に配置しましょう(注意事項にも書いてるので要チェックです)

パン生地のメニューに合わせてセットしスタートです。

取り出し直後になります。
打ち粉をして軽く丸めてから、数個に分けて丸めます。

丸めたら重ならないように並べます。

濡れ布巾で覆って15分程休ませます。

休ませた後、出来た生地を丸く伸ばしてから綺麗に丸めなおします。
丸めるときはしっかりと閉じ口は閉じておくこと。
この後、発酵させるので、約2倍に膨れるので間隔は大きめに開けてください。

発酵させるときに、表面の生地に霧吹きをして、約35℃で50分前後発酵させます。
発酵させると画像のようになります。

発酵させた生地の表面に溶き卵を塗ります。
約180℃に予熱したオーブンで15分程焼きます。

こちらは卵白少なめ黄身多めの焼いた状態。
焦げてるみたいですが、焦げてはいません。
香りは断然こちらが良いですね。

こちらは、卵を割ってすぐに溶いて塗った状態。
見た目はこっちの方が良いですね。
見た目に関しては好みで選んでください。
バンズはこれで完成になります。
チーズバーガー

材料をボウルに入れ粘りが出るまで混ぜます。
玉ねぎはみじん切りにして入れてくださいね。

混ぜ終えたら、楕円形に丸めて真ん中にくぼみを入れましょう。
両目に焼き目がついて中に火が通っていればハンバーグの完成です。

トマトは画像のように切り分けます。
レタスはバンズの大きさに合うように切り分けるかそのままの状態で分けるかは好みで。

バンズを切り分け、出来た材料を挟めば完成!!
チーズはチェダーチーズですが、こちらも好みで。
ソースは挟む際にハンバーグに直接かけています。
感想とまとめ
まとめです。ホームベーカリーを購入・使用したい方は以下の方がおすすめです。
- 自宅で作りたい・食べたい方
- パンを作りたいけど簡単に作りたい方
- アレルギー持ちのお子さんがいる方(自分で作れるのでアレルギーになる材料を入れなくて済むため)
- 料理が好きな方
になります。
私も時間があれば作っていますので大変満足しています。特にバーガー類を作るのでこねる作業をホームベーカリーに任せておけば後はこっちのもん(なお発酵作業)。
個人的に買ってよかったと思える商品です。とにかくいつでも好きな時に作れるので便利です。
ホームベーカリーを購入するか迷っている方は、じっくりと考えてから購入してみてください。